広告を含みます。取消料や追加料金などの条件は、各社の公式ページで確かめた内容と確認日を載せています。調べ方は比較の方法にまとめています。

たびメーター

飛行機のキャンセル料はいつから?国内線の取消手数料の見方

取消手数料は、運賃の種類と取消の時期で決まります。予約画面に出る運賃の名前を、先に確かめてください。

結論:確認する3か所

  • 1. 運賃の名前予約画面に出る運賃の種類運賃の種類で手数料の決まり方が変わる
  • 2. 取消の時期出発の何日前か、出発時刻の前か後か期間ごとに割合が変わる運賃がある
  • 3. 返金の範囲手数料を引いた後の返金額払戻手数料が別にかかる会社がある

取消手数料は、いつから発生するのか

国内線の取消手数料は、会社と運賃の種類で、始まる時期が違います。

以下は、各社の公式ページに書かれている内容です。割合は、税抜運賃を基準にした目安です。

航空会社運賃の例取消手数料の始まり方
ANAスタンダード購入後から手数料の区分がある。購入後〜45日前は約10%、44〜28日前は約20%、27日前〜出発時刻前は約30%
ANAフレックス購入後〜出発時刻前は500円
JALフレックス出発前は無料
JALセイバー出発前は約5%
JALスペシャルセイバー55日以上前は約5%、54日前〜出発前は約50%
スカイマーク普通運賃出発時刻までは取消手数料がかからない
スカイマークいま得出発時刻までは6,000円

表は、各社の運賃の一部です。全部の運賃は、次の記事と各社の公式ページで確かめてください。

出発時刻を過ぎると

ANAとJALは、出発時刻以降の取消で、多くの運賃が税抜運賃の100%になります。

ANAは、消費税と旅客施設使用料(PFC)は返金されると書いています。

スカイマークは、運賃によって、出発時刻以降は払戻不可になります。

取消手数料のほかにかかるもの

スカイマークは、取消手数料とは別に、払戻手数料を1人1区間500円としています。

手数料が運賃を上回るときは、支払済みの運賃が手数料に充てられます。

予約の前にできること

  • 運賃の種類を、予約画面で確かめます。
  • 取消の条件を、各社の手数料のページで確かめます。
  • 旅行会社や予約サイト経由の場合は、購入先の規定も確かめます。

この記事は、2026年10月29日に確認した各社の公式ページをもとにしています。ANAの手数料は、2026年5月19日以降の搭乗分です。手数料は変わることがあります。購入する前に、各社の最新のページで確かめてください。

この記事が向く人・向かない人

  • 向く人:国内線の取消手数料が、いつからかかるかを知りたい人。
  • 向かない人:国際線や、ほかの航空会社の条件を知りたい人。

出典と調べた日

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