レンタカーで事故を起こしたとき。警察と会社への連絡を、3社の公式ページで並べる
3社とも、警察と会社への連絡を求めています。その場で示談をしないことも、書かれています。
結論:確認する3か所
- 1. 連絡先貸渡証に書かれた連絡先会社ごとに、受付の窓口が違う
- 2. 小さな傷小さな傷でも連絡が要るかオリックスとニッポンは、大小にかかわらず連絡を求めている
- 3. 連絡しなかったとき保険・補償の扱い適用されない場合があると書かれている

3社の公式ページの内容
| 会社 | 連絡の順番 | 連絡しなかったとき |
|---|---|---|
| オリックスレンタカー | 負傷者を救護し、その場から警察へ通報し、相手を確認する。その後、損保ジャパンの事故・故障受付センターへ連絡する。最初に、登録番号と出発した店舗を伝える | 警察と会社への届出など所定の手続きがなかった場合、保険・補償制度が適用されない |
| ニッポンレンタカー | 事故現場から、警察と会社に連絡する。損傷の大小、相手の有無、加害・被害にかかわらず連絡する | 所定の手続きが取られていない場合、保険・補償制度、CDW、ECOの適用をお断りする |
| タイムズカーレンタル | 負傷者の救護、事故の続発防止措置、警察への届出、相手の確認、事故・ロードサービスコンタクトセンターへの報告の順。受付は24時間365日 | その場で示談すると、保険・補償の適用ができなくなる |
小さな傷のとき
オリックスレンタカーのページでは、相手のいない事故でも手続きが必要です。駐車場で隣の車に接触した場合も同じです。小さな傷やへこみでも必要と書かれています。
連絡先の探し方
- タイムズカーレンタル:連絡先は、出発のときに渡される貸渡証に記載と書かれています。
- オリックスレンタカー:出発した店舗は、貸渡証の左下か、レンタルガイドの表紙に記載と書かれています。
確認できなかったこと
- オリックスレンタカーとニッポンレンタカーの、受付の時間は、確認できていません。
- 電話番号は、この記事には載せていません。貸渡証で確かめてください。
この記事は、2026年10月29日に確認した各社の公式ページをもとにしています。連絡の方法は変わることがあります。借りるときに渡される貸渡証の案内を、先に確かめてください。
この記事が向く人・向かない人
- 向く人:借りる前に、事故のときの連絡の順番を知っておきたい人。
- 向かない人:事故の補償額を知りたい人。免責額や補償は別の確認が要ります。
出典と調べた日
- ORIX レンタカーの公式ページ(2026年10月29日)
- ニッポンレンタカーの公式ページ(2026年10月29日)
- タイムズカーの公式ページ(2026年10月29日)